豊橋駅前エリマネ部会(仮)について

2017年に駅デザ会議内に有志により組織された部会です。今後の活動の充実を図っていくためにはどうすればよいか。エリアマネジメントの考え方を参考にしつつ議論をしてきた記録です。

設立主旨

駅前大通地区を中心としたエリアマネジメント活動の展開に向けて以下のテーマについて議論を行うことを目的とする。
1.豊橋駅前地区の課題や今後の方向性
2.豊橋駅前地区におけるエリアマネジメント活動の方針
3.豊橋駅前地区におけるエリアマネジメント組織のあり方

活動エリア

(豊橋市中心市街地活性化計画第1期より) ※まずは、赤丸エリアを中心に活動してゆきます。

エリマネとは

国交相の定義に基づくと「地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者等による主体的な取組み」。

これまで駅デザの活動(住人、事業者、地権者、行政、e.t.c. による自治活動)を、より実効性、継続性を持って展開していくためのしくみづくりのこと。

アドバイザーからのメッセージ

小泉秀樹 Hideki Koizumi
東京大学まちづくり研究室教授、日本都市計画家協会理事

豊橋駅周辺再生にむけた新しいエリアマネジメントの方法を、豊橋の皆さんと共創的につくりあげられればと思っています。その一歩として、とよはし駅前『まちじゅうステージ』ワークショップには多くの活動的な市民の皆さんにお集まりいただき、さまざまなアイデアをいただきました。

どのように実現して行けるのか、どの体制や方法について、引き続き皆様と議論して行ければと考えています。

都市計画家協会での主な実績:311復興支援など

豊橋駅前エリマネ部会について
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