リノベーションまちづくり – 物件活用準備ワークショップ

更新日:2021年11月11日

豊橋市では、令和2年度より、リノベーションまちづくりの推進のための取り組みがスタートしました。今年度は豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議(略:駅デザ会議)にて、この取組に協力し、ワークショップや講演会を企画しております。

10/31,11/7に、物件活用準備ワークショップと題して、市内の大学生や昨年度講演会に参加された方々の有志20人程度の方々と一緒に、趣旨にご賛同いただいた大家さんの物件の片付けをしつつ、物件の構造について学んだり、活用について考えたりする活動を行いました。

廃棄物処理業者さんにお任せすべきものも多いものの、自分たちで小さくしたり分別したりすることでより安価によりエコに片付けを進められることを体感。また建物の現状からその建物の構造や来歴やを予測することや、将来的に必要な設備を考えること、を学びました。

2日前に内装をめくってみると、ペントハウスは後付けの鉄骨造、鉄筋コンクリート壁構造かと思われた建物はコンクリートブロック造でした。片付いた3階建ての建物から見える穂の国とよはし芸術劇場PLATがきれいでした。
今後は、建物の図面を起こしつつ、活用案の検討や設計を進めていきます。令和4年度にはその検討を大家さんにプレゼン予定です。

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