みんなの居場所をつくるプロジェクト

更新日:2020年12月1日
つながる屋台プロジェクト豊橋駅南口駅前広場

まちじゅうステージプロジェクトの1つ「つなぐ屋台プロジェクト」が始まりました。
コミュニティナース 佐藤さんが企画したプロジェクト。持ち運び可能な屋台をつくって、いろんな場所に出店しながら、いろんな人が気軽に集まってくる場所をつくりたい、また集まった人同士で井戸端会議したい、笑顔になって元気になる人が増えるといいな、という思いのもと企画されました。

「人とつながりまちを元気にする」コミュニティナース
「コミュニティナース」とは、職業や資格ではなく実践のあり方であり、「コミュニティナーシング」という看護の実践から ヒントを得たコンセプト。地域の人の暮らしの身近な存在として『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり、『心と身 体の健康と安心』を実現します。その人ならではの専門性を活かしながら、地域の人や異なる専門性を持った人ととも に中長期な視点で自由で多様なケアを実践します。 実践の中身や方法は、それぞれの形があり、100人100通りの多様な形で社会にひろがり始めています。
また「元気になるおせっかいだらけ」をテーマに閉店直前の「ほの国百貨店」でコミュニティナース万博を実施。

仲間と一緒にキャリーケースで持ち運び可能な屋台を製作し、8/1と10/31に南口広場に出店しました。屋台の出店と合わせて、いろんな人が気軽に集まれるような場所をセット。芝生、イス、クッション、ランプ、焚火、かき氷や焼き芋の無料配布、ちょっとしたゲームなどなど。同日には会場のなかで、まちじゅうステージプロジェクトの企画の「まちなかビブリオ倶楽部(まちなかビブリオ倶楽部主催)」も開催されました。
企画会場としては、正直雑多な感じではありましたが、それが逆に入りやすい雰囲気を作っていたように思います。

これからもいろんな場所や企画に出店しつつ、気軽に人が来られて、居られて、おしゃべりできるような場所をつくっていきます。

ニュース
カテゴリー
News Archives
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
PAGETOP